暮し美容の情報玉手箱@心と体と美容ケンコウ



dondonコラム

田舎で暮らす@田舎暮らしについて



はじめに、本文は、田舎で暮らすことや都会で暮らすことに対する是非や比較を行っているものではなく、ただ単純に私の過去と現在について感じたことを述べていることをご承知おきください。
(気分を害された方がいらっしゃいましたらゴメンなさい。)

今、自分の生まれた里(九州某所)から車で1時間30分程度のところに住んでます。

家の周りには田んぼも畑もありますし、車で数十分も走れば、すぐに山間部へ入ります。

とはいっても、現在住んでいるところは、生まれた町よりは大きなところで、あまり(ほとんど)生活の便利さという点で苦労するようなことはありません。

以前(地元を離れて就職した際)は、関東の中心からチョッと離れたところに住んでました。チョッと離れた場所といっても人口はとんでもなく多いわけです(笑)。

人が少ないことが当たり前の環境で育ってきたわけですから、日常的にあまりにも人が多いところで生活することには当然慣れていないわけで、落ち着くはずもありません。

最初のうちは物珍しさで、かなりの刺激を受けたわけですが、その刺激に慣れてくると、育った環境が思い出されるわけでありまして・・・。

そうはいっても、生活基盤がそこにある場合には、それに対応・順応していくしかないのですけどね・・・。

逆に、都会の暮らしが大好きな人や、選択として田舎よりは都会の方がいいと言う人もいるでしょう。



そこで、いろんなことを考えました。「田舎で暮らす」ことを


「田舎」には大きく2つの意味があるようです。

1.都会から離れた田畑・山林の多い地方。
2.(現在そこから離れて住んでいる人の)生まれ育った地方。郷里。

私が都会に出て強く意識した「田舎」は2.のほうで、1.も包含する土地柄なんですね。

もうこうなると、田舎に帰りたくて帰りたくしょうがないわけですよ。

でも、これからの生活のこと、仕事のことなんかを考え出すと、全く考えがすすまない・・・というような状態によく陥りました。

まあ、それでも何とか2.は無理でもできるだけ2.に近い1.を目指して色々と取り組んだ結果、今の私と家族が現在の生活をおくれているわけです。

郷里まで車で1時間30分なんて、都会に住む方々の通勤時間と変わらない(ひょっとすると短い?)と思いますので、本当に良かったなーとしみじみ感じています。

また、なんといっても、以前のように帰省に丸1日かかることもなく、頻繁に孫の顔をじいちゃん・ばあちゃんに見せられることは、子供だけでなく家族全員が幸せなことだと思っています。


多分人には田舎だけでなく、その土地が好きになり、そこを生活拠点にすることも多々あるんだと思います。例えばそれが都会である人もいるでしょう。


私の場合は、やっぱり「田舎」がよさそうです。


ひょっとすると、今の土地から離れて別な田舎(先の1.)、さらにひょっとすると、郷里の田舎に移っているかもしれません(笑)。


何より、自分と家族の「幸せ」を考えながら・・・。


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クラフトする

オランウータン@ペーパークラフト【オランウータン】



雨の日のこと、我が家には暇をもてあました子供の怪獣が2匹(失礼2人)現れます。それもすごい雄たけびをあげながら・・・。

「たいくつだーーーーーーー!!」

「あ〜〜〜あ、つまんないな!!」

他にもたくさん雄たけびをあげます・・・。

ときには、仲間割れもします。

そのうちに、大人の怪獣も現れます(笑)。

「うるさーーーい!!」

「ケンカはするなーーー!!」


さて、そんなときもっとも即効的に子供の興味をひくのが、お絵かきや工作系の遊びとなります。


今回は、そんな非常事態宣言が出された場合のツールとして使えるオランウータン@ペーパークラフト【オランウータン】を紹介してみます。

これは、すごいですよー!!


ヤマハ発動機株式会社から出されている無料のペーパークラフトです。

家にパソコンとプリンターがあれば、事前にダウンロードしておいたファイルを使って印刷するだけで、すぐにクラフトできます。


オランウータンは「森の哲人」と呼ばれており、オスのほうは一見怖そうに見えますが、穏やかな性格の動物だそうです。

また、「スマトラオランウータン」は、「レッドリスト」に近絶滅種とされているそうです。

さあ、雨の降る日は家族でオランウータンのペーパークラフトを作りながら、「森の哲人」してみませんか?


「家でプリントアウトするのはメンドーだ!!」という人のために
他にもペーパークラフトの本もあるようで、それも少し紹介


● ペーパークラフト


怪獣よ、さようならーーーーー(笑)。


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読む

絵本【いのちのまつり】@子供の絵本で大人も元気



いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」


 既にご存知の方もいるとは思いますが、最近読んだ本、とはいっても絵本ですが、いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」についてチョッとだけ紹介。

 これは、子供と読んだんです。でも、私のほうが深く考えさせられました。

 まあ、ある程度の年齢になって、ある程度自活できるようになると、口では親や兄弟、ご先祖様への感謝を言いつつ、なんらかの縁あって家族となっていることに鈍感になり、その存在が当たり前のように感じてしまうのは、特に皆が元気でいるときは私だけではないような気がします。

(自分はそうじゃないという方はゴメンなさい・・・)


 この絵本が伝えることは、至極当たり前のことで、親となった私が、その一生を貫いてでも日常的に子供に伝えていかなければならないことなのでしょうが、ある意味別な価値観にとらわれた日常生活のなかに先の価値観が埋没してしまっているようで、「幸せって何?」と一人考えてしまったわけです・・・。


 結局、「俺って小さい男だな・・・」と反省しつつ、今、現世の煩悩に振り回されながら生きている次第です(笑)。


 この絵本は、いのちのつながりについて深ーーーーく、そして静かに教えてくれました。


いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」


皆さんも読んでみられてはいかがですか? きっと心が元気になります。


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