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絵本【いのちのまつり】@子供の絵本で大人も元気



いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」


 既にご存知の方もいるとは思いますが、最近読んだ本、とはいっても絵本ですが、いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」についてチョッとだけ紹介。

 これは、子供と読んだんです。でも、私のほうが深く考えさせられました。

 まあ、ある程度の年齢になって、ある程度自活できるようになると、口では親や兄弟、ご先祖様への感謝を言いつつ、なんらかの縁あって家族となっていることに鈍感になり、その存在が当たり前のように感じてしまうのは、特に皆が元気でいるときは私だけではないような気がします。

(自分はそうじゃないという方はゴメンなさい・・・)


 この絵本が伝えることは、至極当たり前のことで、親となった私が、その一生を貫いてでも日常的に子供に伝えていかなければならないことなのでしょうが、ある意味別な価値観にとらわれた日常生活のなかに先の価値観が埋没してしまっているようで、「幸せって何?」と一人考えてしまったわけです・・・。


 結局、「俺って小さい男だな・・・」と反省しつつ、今、現世の煩悩に振り回されながら生きている次第です(笑)。


 この絵本は、いのちのつながりについて深ーーーーく、そして静かに教えてくれました。


いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」


皆さんも読んでみられてはいかがですか? きっと心が元気になります。


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