暮し美容の情報玉手箱@心と体と美容ケンコウ



dondonコラム

日常生活@日常生活に関する雑感



 しばらく前に、家族で旅行しました。

 本当に久しぶりで、本当に楽しい旅行でした。

 車での移動で往復1500kmという距離でした。

 当然十分に気をつけながらでしたが、途中休みながらの旅でしたので予想していたよりは疲れることもなく無事に旅行を終えることができました。

 夢のような時間(非日常)から現実の時間(日常)に戻った瞬間でした。

 別に現状が過酷なわけではありませんよ(笑)。

 さて、なぜこんな話を始めたかといいますと、最近居た堪れない事件や事故がいろんなメディアを通して流れてきます。それも、日常のふとした瞬間にそれは起きていることのほうが圧倒的に多いように思えます。

 当然、日常の時間のほうが長いのですから、それだけ事件や事故に遭う可能性は高くなるわけですが、以前では考えられないような凶悪な事件や事故が後を絶ちません。

 言い換えれば、日常と思っていた時間が、実は非日常の世界だったりするわけで、心休まる時間や世界に対する以前からの考えを大幅に修正せざる得ない状況にきているんだと考えています。

 世界的に見れば、日本という国は裕福でまだまだ安全な国であることは分かってはいるのですが、どこか心が壊れてきているような気がしてなりません。

 そういう私も、昔の人から比べれば、その倫理観、道徳観、常識なども変わってきていることは事実だと思います。

 とはいえ、人の生死にかかわるところの倫理観については、変わることのないものでありたいと思っています。
(語彙が少ないもので、その倫理観の中身を言葉であらわせといわれると難しいのですが・・・。)

 昨今の事件や事故から自分も含め家族を守る為の手段を講じるということはもちろんのことですが、一方で、我々が加害者とならないためにも、先の倫理観について家族で話し合い、継承していくことはとても重要なのだと思う今日この頃です。


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